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お客さんからの質問:
友人の四十九日当日に、御実家の方へお供えのお花を宅急便(郵送)で贈りたいと考えています。御実家に連絡なしに突然送るのは失礼でしょうか?四十九日前に一度、お線香をあげたいのでと手を合わせに伺いました。
お通夜やお葬式などは親族のみでおこなったようなのでおそらく四十九日やその後も親族だけでおこなうと思います。私には特に連絡がくるわけでもありません。私と友人の関係は以前お付き合いをしていましたが、別れてからも連絡はとりあっていました。私は四十九日、一周忌などに合わせてこれからも彼を思いながらお花を送りたいとおもっています。迷惑でしょうか?失礼でしょうか?気を使わせてしまうでしょうか?このようなことはせず、その時その時彼を思いながら、お祈りするだけのほうがよいのでしょう?
答え:
①結婚を前提に親が了解していた場合
お勧めできると思います。喪家も関係を周知していたでしょうし、参列
する親族も理解してもらえると思います。気遣いの心配をしていますが、
相応の返礼があることを前提に、御仏前5千円と供花とするべきでしょう。
ただし、今回だけにしておくか、次回の一周忌までの新盆(初盆)まで
にするか、いつかは止める時期があります。最初から何もしないという
選択もあります。

②単純な友人知人関係と認識されている場合
お勧めしません。友人知人として個人で対応するべき内容ではありません。
関係がわからないうえに、何か隠された事情や、故人とあなただけの関係を
想像されるだけで、本来の弔慰のためのものになりにくいような気がします。

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